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12回の引っ越しを経験した私の、第1回目の引っ越しがダメすぎ

私が経験した、12回の引っ越しの第1回目について書いていきます。記念すべき1回目の引っ越しについて、前回⓵では高校を卒業して実家を出たところまで書きました。今回はその続きです。
引っ越しと借金 12回の引っ越しは笑える

部屋を決めたとき、新築アパートだったという理由で現地を見に行きませんでした。(ホントあり得ない)で、荷物を抱えて最寄り駅に降り立ってまず、無人駅!!(⊙ꇴ⊙)目の前は一面に広がる田んぼ!!(⊙ꇴ⊙)全8世帯中、5組がゲイさんカップル!
これはサイコーに楽しそうだ。

車の免許を持っていなかったので、この地での唯一の貴重な知り合い、部屋を契約した不動産屋まで行き、自転車屋さんの情報を得てママチャリを購入。その足でコンビニで仕事探し用の雑誌を購入。駅から自分のアパートまで約6kmを自転車で帰りました。

帰ってすぐにバイト探し。時給の高いバイトがいいに決まっていると思い、「パチンコ屋さん」に電話。「親の同意書をもらってください。」と言われたので実家に電話すると、父は「パチンコなんて水商売はダメだ!」と激怒。でも、何を言われようが私は決めたことをそうそう曲げないので、ごり押して同意書を獲得し、面接→合格。

しばらく自転車で通っていたのですが、以下の理由で引っ越しました。
引っ越し理由
1.街中まで遠いので、友達が2回しか来なかった。
2.アマガエルが室内のカーテンに4匹くっついていた。どっから入った。
3.トンボの大群が網戸に激突する様がトラウマになりかけた。

まとめ
初めて住む部屋を決めたとき、敷金+礼金+家賃その他で20万円も飛んで行きました。残りの80万円は、交通費・家具一式などでどんどん減っていきました。18年もかけて貯めた100万円だったのに。

お金は稼ぎ方を学ぶよりも、使い方を先に学ぶべきであると思い知りました。
「今、こうしたい」に使うと、すぐに底を尽きます。そりゃそうです。やりたいことに際限はありませんから。お金は絶対に「将来こうなりたい」に使うべき。
「なりたい自分」はかかる金、能力、時間で限られています。その中で最上を目指すのが「理想」だと思います。

でも今私は生きているので、この無鉄砲な経験も活きていると思っています。死んでしまったら無駄でしたけどね。

次は「疑似体験大家族」です。

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