こころ・からだ

母の認知症と成人病

いやいや、またまた超サボっちゃったよブログ更新。

1.副業の副業を探す。
2.母の物忘れ
3.母の認知症疑いと成人病
4.母がイキイキと暮らせる場所

1.副業の副業を探す。
副業の在宅ワークをやっとゲットして、稼ぐぞ!!と意気込んだら、ぜーんぜん仕事が来なくなっちゃった。新しく立ち上がったプロジェクトで、私達に渡す仕事を用意するのが全然間に合わないみたい。歩合制だからジャンジャン数こなさないとお金が入ってこない。

私は末端作業員。催促したって心象悪くなるだけなので、クラウドワークスでまたとっとと副業の副業を探し始めました。

以前は69件応募してやっと継続案件にたどり着きました。そのころは応募する時の自分プレゼンが下手くそだったのか、経験不足か、応募してもしても箸にも棒にも掛からぬ有様。しかし最近はオファーがちょこちょこ来るようになった!長時間過ぎたり報酬が低すぎたりして断念する案件ばかりですが、それでも見てもらえるようにはなったε-(´∀`*)ホッ
祝!在宅ワーク受注!

今回は継続案件でも単発でも隙間でできる仕事を探しているので、応募文章も簡単。3日間で21件応募。あら?1日20件くらいは応募しないと引っ掛からないってどっかのWEBページで見たな。全然足らないわ(笑)。嘆いている暇などない、どんどん応募しよう。

2.母の物忘れ
副業開始については生活費が足りないのもあるけど、発達障害の息子がよりよく過ごせる放課後等デイサービスのような環境を整えてあげたいから。さらに、認知症の疑いがとっても濃くなってきた私の母がイキイキ過ごせる場所を作ってあげたいから。

母は70代前半。
私が母の症状に気づき始めたのは去年(2020年)の3月くらいで、ちょうどこのブログを始めた頃です。その時私も心を病んで仕事辞めちゃったんで、母と交流が増えました。

「どうも同じ話を何回もするなー」が最初でした。でも、「同じ話をすること」は年齢に関係なく「印象深くて誰かに話したい!」と強く思っていることは相手に一度話した事を忘れてまた話してしまうことはあるそう。車の運転も料理も洗濯も何もかも問題なくこなしていたし、大したことないかなと思っていました。

ところが4月になると、3日前に話した事をまた話すというのではなく、今言った直後に同じことをまた話すということが何度も繰り返されるようになりました。
例えば
母「〇〇(息子)の嫁さんが出かけてるから孫たちに夜ごはんのおかず持っていかなきゃ。」
私「おかずは用意して出かけたから大丈夫だって言ってたよ。」
母「そう。」
<別の話し 2~3言>
母「〇〇(息子)のところにおかず持っていかなきゃ。」
私「おかずは用意して出かけたから大丈夫だよ。」
これを一緒にいる間中繰り返します。

で、心配になって精神科の専門医にかかりました。何度か通院しましたが、母はあまり病院に行くのが好きではないのと、外に出るととてもしっかりするので検査結果も良く、日常生活に大きな問題がなさそうなので投薬はなし、通院もひとまず中断となりました。

3.母の認知症疑いと成人病
しかし年が明けてから、母の状態がとっても悪くなってきたと感じ始めました。きっかけは、母の持病が発覚したこと。

母の家に行った時の事。私の息子がこたつの上にかなりふくらんだ薬の袋を見つけました。私は何気なく中の説明書を見ると、糖尿病と脂質異常症の薬!!私は本当にびっくりしました。母が成人病を患っていたとは。

私は毎日自炊していますが野菜中心で、ときに動物性脂質やたんぱく質が食卓に無いことに気づき、「ごめん!草しかないじゃん!」と息子と旦那に誤り慌てて肉を焼くというような日々です。酒は飲むけど甘いものは食べないし。

私の味覚や食生活は母の食事が基になっていると思っていたので、母も同じような生活をしていると勝手に思い込んでいました。しかし、全然違ってた!!母に聞くと、「ぜんぜん質素なものでほんの少ししか食べてない」と言います。でもそれなら薬が必要にはならないと更に聞くと、朝はバターたっぷりの食パン。ケーキなどの洋菓子が大好きで、けっこう食べていたようでした。そういえば、なにかと我が家に唐揚げを届けてくれてもいました。自分でも結構な量を食べてしまっていたんだなぁ・・・。

これは気づいてあげることができなくて悪かった。でもこの時別の事に気が付いたんです。これまでは、私が指摘したり提案したりすることに対して素直に受け取っていたように感じていました。しかし今回、「庭の草取りだけじゃ運動量が足りないだろうから歩いたほうがいいよ。甘いものとか揚げ物は無しにしてさ。砂糖をオリゴ糖に変えたら?」と言うと、「草取りはかなり重労働だから。何にも本当に質素にしてる。」と一歩も引きません。

主治医の先生の話しでは、脂質異常の方の数値レベルがとんでもなくオーバーしていたそうですが、自分の病気に関してもまるで大したことないと思っています。ちょっと反論の仕方に違和感を覚えるほどでした。話が入っていってない様子です。

私の息子が「ばあちゃんまた同じ話してるよ」というツッコミに対しても、これまでは笑って返していたのに、最近は煩わしそうにします。もしかしてこれも症状の一つなんだろうか・・・。

4.母がイキイキと暮らせる場所
このままでは母は病気を悪化させてしまう。
いよいよ、自営業を始める思いが強くなりました。

母のように持病を抱える人は周りにもたくさんいます。
私の旦那も高血圧。しょっぱいものが大好きで絶対やめられません。
でも強制的に甘みも塩味も感じない文字通り味気の無い食事を与えたところで良い暮らしだとは思えない。母もそんなことなら好きなものを食べてぽっくり逝きたい。と言います。ま、病気患ったらぽっくりは無理だぞ、母よ。

老若男女、国籍もなにもかも多種多様な人たちが集まって、和やかな時間を過ごせる場所。
脂質、糖質など制限しなければならない人が美味しく食べられる食事やスイーツ。
発達障害があったって、持っている能力を最大限発揮できちゃう遊びと学びの場所。

とんでもなくバードル高くなっていくけど、やるなら目指そうと思います。
ま、まずは金だ。

 

 

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