仕事

開業するために狙ってた土地が陥没の危機。

ついに本格的に開業に向けて動きだしたわけですが、せっかく最高の土地を見つけたと思ったら、後ろが崖になっていてだんだんずり落ちていってるんだって。草ぼーぼーでわからなかったがよく見たら、崖側5分の1くらいのところに亀裂が入って2cmくらい陥没してた。これはダメだ。

というわけで土地は一から探し直し。あああ、こんなに素晴らしい立地も無かったのになあ・・・。

前回は日本政策金融公庫の新創業融資制度について軽く調べました。
日本政策金融公庫で創業融資を受けるぞ。

今日はいよいよ日本政策金融公庫の創業ホットラインに電話。

1.創業ホットラインに電話
2.新規開業に使えそうな補助金と助成金
3.法人か個人事業主か

1.創業ホットラインに電話
1回目は始まってすぐの9時にかけてみましたら、「混みあっているためおかけ直しください」のアナウンス。2度目はその30分後にかけましたら、すぐにつながり、優しそうな女性がお出になりました。

さっそくざっくりと相談。

<質問>
東京都某所でコインランドリーと定食を提供する飲食店を開業したい。
購入したかった土地が購入できなくなったので一から探している。
土地購入から建物建設、設備を新品導入すると5700万円かかる。
国や自治体の補助金・助成金を使いたい。
どの融資制度を使うことができるのか。

<回答>
申込前に建設地を契約前でもいいので決める必要がある。
5700万円という規模だと、担保・保証人が必要な融資制度を案内することになるかと思う。
国や自治体からの補助金・助成金は交付決定していれば併用可能。交付決定した内容を「創業計画書」に記載する。
どの融資制度をご案内するかは、創業計画書等必要書類を提出後の審査担当との面談で決まる。
新創業融資制度は創業資金総額が5000万円まで。

こんなにぼやぁっと考えていたことも、相談してみるとなんとなく具体化するもんですね。
ありがたいぜ、ホットライン。
まずやること決まった。
⓵土地を探す。
⓶創業資金総額を抑える。
⓷補助金・助成金を調べる。
⓸似たような立地条件で営業しているコインランドリー経営者を調べる。

2.新規開業に使えそうな補助金と助成金
超基本的な疑問を解消できたので、なにするかって補助金と助成金を調べます。
と思ったけど、もう今年度ものこり四半期残ってないからどの助成金も締め切ってたりしていまいち要領にたどり着けない。開業してからの補助金・助成金はわんさか出てきたんだけど。

◆経済産業省中小企業庁
(1)ものづくり補助金
〇補助額 100万~1,000万円
〇補助率 中小 1/2 小規模 2/3
〇補助対象:新製品や新サービス提供のための機械設備購入やシステム構築など

(2)IT導入補助金
〇バックオフィス業務の効率化等の付加価値向上に繋がるITツール導入を支援
〇補助額 30万~450万円、補助率 1/2
〇補助対象 バックオフィス効率化のためのITツール導入

<税制>
(1)商業・サービス業・農林水産業活性化税制
冷蔵庫などの器具備品を取得する場合に、
30%の特別償却または最大7%の税額控除が適用されます。

(2)中小企業防災・減災投資促進税制
※計画の認定が必要
防災・減災設備を取得する場合に20%の特別償却が適用されます。

◆東京都中小企業振興公社
<助成金>
中小企業等による感染症対策助成事業
〇助成対象者
〇都内中小企業者(会社及び個人事業者)、一般財団法人、一般社団法人、特定非営利活動法人(NPO 法人)、中小企業団体等
〇内装・設備工事費のうち、換気設備の設置を含む場合は200万円

◆中小機構
地域中小企業応援ファンド(スタート・アップ型)
中小機構、各都道府県の公共団体、中小企業支援機関、地方銀行などが共同出資して設立された官民ファンド。
〇対象者
・中小企業者・創業者
・中小企業者・創業者の支援機関
・その他、NPO法人など
〇支援対象:農林水産物や伝統技術を活用する、商品開発・販路開拓の取り組みなど
〇助成対象:研究・商品開発、需要の開拓に係る費用

窓口は大体自治体の役所らしいので、行ってパンフレットでももらって来ようと思います。

3.法人か個人事業主か
コインランドリー、飲食店を開業するのに、法人化するべきか、個人事業主で始めるか悩みどころです。それぞれのメリットデメリットをまとめてみようと思います。

◆個人事業主
<メリット>
⓵開業手続きは個人事業主開業届けを管轄の国税局に提出するのみ。
⓶所得金額によって税率が変動するため、開業すぐの軌道に乗るまでは納付金額が少なくて済む。
⓷交際費を全額経費として計上できる。
⓸決算処理が簡単。

<デメリット>
⓵法人に比べて信用が低いため、融資や取引が不利になる場合がある。
⓶収入が大きくなると納付税額も大きくなる。
⓷赤字の繰越損失が3年まで。

◆法人
<メリット>
⓵金融機関、雇用、仕入れ等の取引において信用を得やすい。
⓶税制上の優遇措置がある。
⓷赤字の繰り越し損失が9年まで可能。
⓸経費として認められる費用の範囲が広い。

<デメリット>
⓵法人設立時の初期費用が20万円~30万円ほど必要。
⓶収支が赤字でも法人税の均等割7万円の納付義務がある。
⓷従業員を雇用する場合、社会保険への加入が必要。

小規模にこじんまりやっていこうと思っている私は
どうやら個人事業主で始めた方がよさそう。

いろいろわかってきました。
明日は、「発達障害がある子供たちがよりよく過ごせる場所」について調べていこうかな。

関連記事

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


%d人のブロガーが「いいね」をつけました。