仕事

日本政策金融公庫で創業融資を受けるぞ。

受注した在宅ワークもなんとか慣れてきて、
力入れ始めたとこです。
祝!在宅ワーク受注!

1.在宅ワークでわかった自分のポンコツっぷり
2.日本政策金融公庫の創業支援が優しい
3.日本政策金融公庫 創業融資について
4.申し込みから融資までの流れ

1.在宅ワークでわかった自分のポンコツっぷり
が、ちょっと計算してみたら、9日間作業して1,980円!!!
なんじゃこりゃ。もっと頑張らんと。
息子が冬休み中でぜんぜん作業に時間割けなかったっていうのもあるけど、それにしても少なすぎ。いかに自分の仕事の効率が悪いかがわかったわー。

最初からサクサク効率よく、手際よく何でもできる人っているんだよね。
でも私はどんな仕事も初めはとんでもなくポンコツ。
小さなミスは日常茶飯事。大きな間違いを1回はやらかすし・・・。

1カ月もすれば会社の人たちも私のポンコツさ加減に慣れるんだか仲良くなるんだけど、今はコロナ禍。そもそも在宅ワークだからコミュニケーションも取らないし、今の私は担当者にとって本当に単なるポンコツなんだろうなあ。
いままで金のためだけに働いたことなかったけど、悔しくて情けなくてどうにもできないから金のためだけに頑張ろー

2.日本政策金融公庫の創業支援が優しい
落ち込んでたってしょうがない。辛いことは引きずるタイプだと思ってたけど、やりたいことが見えてくると気にならなくなるもんだね。

日本政策金融公庫から融資を受けるためには何から始めるべきであるのか調べてみた。すると、ここの創業支援の取り組みが結構すごかった。新しい事業を始めたい!夢を形にしたい!という老若男女を全力で(だと思う)サポートしてくれるもよう。

<創業前支援>
⓵創業ホットライン
フリーダイヤルで専門の相談員が創業や融資に関する相談にのってくれます。
まずはここからですね。

⓶創業の手引き・業種別の操業ポイント集
出店場所の選定や事業計画の立て方など、創業にあたって必要な基礎知識ややるべきことを細かくPDFファイルにまとめてくれています。
「ああ喫茶店でもやりたいなー」なんて漠然と考えている私にとっては最も必要な手引き!
しかも「美容業」とか「飲食業」とか各業種ごとのポイントをそれぞれまとめてくれてます。

⓷女性、若者向けの創業相談ウィーク
女性や学生を含む若者に向けた相談会イベントを開催。参加者を絞ってもらうことで参加者が集中せず、難しく考えることなく相談できそうな気がします。

⓸ビジネスサポートプラザ(事前予約制)
中小企業診断士などの専門の相談員に対面で相談できるところが全国6ヵ所(札幌、仙台、東京(新宿)、名古屋、大阪、福岡)に設置されています。ま、このコロナ禍では来店することはできませんが、こちらも利用できるようになったら心強いだろうなと思います。

なによりこれらのサービスが無料で利用できるとは。
経営に関して知識もない私が利用しない手はありません。
他にもたくさんあるようです。

3.日本政策金融公庫 新創業融資制度について
日本政策金融公庫の新創業融資制度無担保・無保証人で利用できる融資制度。
融資限度額:3,000万円(うち運転資金1,500万円)。
基準利率:2.41~2.80
いくつかの要件を満たす必要がありますが、中でもちょっと懸念は
(1)雇用の創出を伴う事業を始める
誰かを雇用できるほど売上の上がる内容を考えねばならん。私がやりたいことは、
⓵子どもが放課後、学びや遊びなどよりよい活動ができる場所の提供
⓶コインランドリー運営
⓷ランチタイムに定食を提供するカフェ
⓸地場産の食材を使用した新スイーツの開発・販売
どう考えても1人じゃ無理だ。
でも雇用って家族でもいいんだろうか?他人を雇用しなければならないんだろうか?

(2)自己資金を創業資金総額の10分の1以上確保する
上限3000万円を融資してもらうなら300万円ってこと?
丸1年、12カ月で貯めようと思ったら1か月25万円。
22日間稼働するとしたら1日11,364円。
今始めた在宅ワークで考えると、効率よくやって8時間で稼げるかも。
これはポンコツを返上し奮起するしかない。

これらについては創業ホットラインに電話して聞いてみよう。

4.申し込みから融資までの流れ
⓵申込
融資の申し込みに必要な書類を提出します。
●借入申込書
●創業計画書
●見積書(設備資金を申し込みの場合)
法人で申し込む場合は履歴実行全部証明書か登記簿謄本が必要です。
法人化したほうがいいの?メリットデメリットをしらべなきゃ。

⓶面談
申し込みから1週間以内くらいで審査担当者と面談。

⓷出店場所の確認
審査担当者が出店場所の立地条件等を現地確認。

⓸審査結果通知
面談から2週間程度

⓹契約
審査結果通知に同封されている契約書と必要書類を揃えて郵送。

だいたい申し込みから融資までは3~4週間くらいとのこと。早い。
ま、すべての書類に不備が無くて、非の打ちどころのない創業計画書ができてたらってことだから。現時点でそれはまるで望めないな。

あ、調理師免許取得しなきゃじゃん。
私の母が持ってるけど、自分でも取りたい。
また勉強が増えちゃったな。

まずは明日にでも創業ホットラインに電話してみようっと!

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