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クラウドファンディングについて調べてみた。

今回は、クラウドファンディングについて調べてみようと思います。
1.クラウドファンディングとは?
2.クラウドファンディングの決済方法
3.クラウドファンディングのメリット・デメリット
4.クラウドファンディングの失敗事例
5.クラウドファンディングの始め方

ADHDとASD(自閉症スペクトラム)で特別支援学級に通っている息子。
面白すぎる動きや言動で、毎日私たちを楽しませてくれる息子。
最近、投薬治療を始めるもうまくいかず、いまだ学童にも通えてません。
あと2年で破綻する。コインランドリーカフェ経営を具体化しよう!

息子にもっともっと笑いの絶えない毎日を、
勉強も運動も楽しむことができる環境を作ってあげたい!
と思い始めてもう3か月もたっちゃったよ!
無為な時間だなー。

さて、このプランを具体化しようといろいろ調べ、まずは月給を増やそうと仕事探しと資格の勉強に注力しましたが、ぜんぜん変化が見られない。心折れてないですけど、ちょっと時間かけ過ぎだな。

で、コインランドリー喫茶店を開業する資金調達方法として、クラウドファンディングを調べた。

1.クラウドファンディングとは?
起業、商品開発、新規事業の立ち上げなど、目的をもった企業や個人に対して、インターネットを使って不特定多数の出資者が資金を提供する仕組み。

クラウドファンディングのサービスを提供するサイトが多数あり、資金調達したい個人や企業のサービスを紹介して出資を募ってくれる。

<クラウドファンディングのタイプ>
⓵寄付型
ボランティア活動や、災害復旧事業、難民救済などの支援などで行われる。
⓶購入型
イベントや商品開発資金を募る。対価として商品やサービスを提供する。
⓷貸付型
海外では貸付型がクラウドファンディングの4割を占めるが、日本では継続して貸し付ける場合、貸金業登録が必要なので、登録が無い個人・企業からの貸し付けを受けることができない。運営会社が個人から小口の資金を集めて、個人や企業に貸し付ける。借り手は利息と元本を支払う。
⓸ファンド型
起案しプロジェクトに対して出資者を募る。出資者は売上など実績に応じた分配金や、商品、サービスを受け取る。
⓹株式型
出資者は、株式をリターンとして受け取る。

2.クラウドファンディングの決済方法

⓵All in方式
目標額に達しなくても、資金を受け取れる。
ただし、資金を受け取ったら、そのプロジェクトを実行しなければならない。

⓶All or Nothing方式
目標額に達しないと資金を受け取れない。

3.クラウドファンディングのメリット・デメリット

私は「購入型」を考えています。こちらに絞って調べていこう。
<メリット>
◆事業が成功するかしないかに関わらず資金を集めることができる可能性がある。
◆成功報酬型なので、クラウドファンディングを始める資金が無料ないし、数百円~数千円。
◆事業を開始する前から、サービスや商品を宣伝できる。
◆出資してくれる人=プロジェクトに賛同してくれている人を獲得できる。
◆資金を返済する必要が無い。
◆金融機関の融資や、自治体の補助金よりも資金獲得のハードルが低い。
◆マーケティングサービスを提供する運営会社もある。
◆各分野に特化した運営会社があり、ノウハウから学べる。

<デメリット>
◆資金が集まらない場合がある。
◆アイデアを盗まれる可能性がある。
◆プロジェクトを実行できなければ社会的信用を失う。

4.クラウドファンディングの失敗事例

⓵資金の目的外利用
慈善事業のための資金提供を受けたにも関わらず、自分の旅行代金や生活費として使った。
→収支報告の義務は無いようですが、出資者から求められることがあるようです。
しかし報告しなくてもいいからと言って、別の用途で使うなど言語道断ですね。

⓶新商品・新ブランド開発の資金を集めたが、パクリ。
人よりも先に新しい商品を手に入れたいという気持ちから出資した方にしたら、これはとんでもない裏切り行為ですね。

⓷リターンが貧相
商品を購入してもらうのならあまりなさそうですが、サービスや慈善事業、形の無いものは人によって価値が異なり、「こんなものもらってもしょうがない!」と炎上する可能性もありありそうですね。

5.クラウドファンディングの始め方
⓵クラウドファンディング運営会社を調べる
<購入型>
◆READYFOR

掲載プロジェクト数:2018年で8300件以上。
応援購入額:2018年で56.2億円
決済方法:All or Nothing方式
特徴:「クラウドファンディング 教育」と検索して真っ先に出てきました。優秀なキュレーターがプロジェクトの成功をサポートしてくれるようです。代表の米良はるか氏は、日本初のクラウドファンディングサイトを開設した方なんですね。また、地域創生、古民家再生、教育支援など、私が求めるプログラム内容がたくさん掲載されています。

◆Makuake


掲載プロジェクト数:約1万件
応援購入額:約200億円
決済方法:All or Nothing 型とAll in 型から選択
特徴:商品やサービスを先行予約販売したり、サブスクリプション会員を募るなどして応援資金を得るというのがスタンダードで、開業資金の調達などの案件は見当たりませんでした。

◆CAMPFIRE


親会社:株式会社サイバーエージェント
掲載プロジェクト数:4.3万件以上
支援額:350億円以上
決済方法:All-or-Nothing方式とAll-in方式から選択
特徴:カテゴリの幅がとにかく広い。流鏑馬馬場の建設・維持からA5黒毛和牛カレー販売まで、ありとあらゆるプロジェクトがありました。しかも、「カフェ開業 1000万円以上」でプロジェクトを検索すると、目標達成したものが4件。ハードルは高いが、掲載は可能ということですね。

これを見ると、実績数はCampfireが最多ですが、「READYFOR」でチャレンジしてみようと思います。

まずは来年の秋掲載を目指し、資金調達が叶えば再来年の春開業したいと思います。
言っちゃっていいのか・・・?

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