恋愛・結婚

「お前は絶対結婚できない」から9か月で結婚した話

はじめまして、Parihariと申します。
今日のテーマは【結婚できない女の結婚】
《目次》
1.結婚できない女である所以
2.結婚に自分磨きは不要
3.まとめ

1.結婚できない女である所以

28歳を過ぎたあたりから「結婚できない女の代表格」に祀り上げられていたわたし。
自分でも「30歳までに結婚する」目標を放棄しておりました。
なぜ「結婚できない」と言われていたのか。その理由がこちら。
●言葉づかいが悪い
●ズボラでガサツ
●酒豪
●父親が有名な面倒くさい人物
●自分がすべて正しいと思っている
●男に対し、家で甘えて仕事で見下す
●そもそもブサイク
書き連ねると、女という以前に人として難がありすぎる。そして最大の理由はコレ。
これらを一つとして改善する気がない★

どうしてこうなったのか・・・。
そう、これでも25歳まではそこそこちやほやしてくれる男がけっこういた(勘違いでないと思う)。なぜなら若いうえに性に対して緩かったから。

しかし28歳くらいから急激に見た目が老朽化。そりゃそうだ。何もしてこなかったんだから。

しかし、結論から申し上げますと
*+☆+*結婚しました。*+☆+
その過程を以下にご紹介します。

2.結婚に自分磨きは不要

結婚できるかできないか、それは「誰と結婚するのか」ということだと思います。

23歳の夏、彼氏に「お前は一人で生きていける」と言われました。彼は当時の浮気相手と結婚しました。

25歳の春、「結婚しよう」と言ってくれたスーパーの店員に「東京行くから」と別れを告げました。彼は今、所在不明です。

29歳の冬、憧れの上司(男)に「お前は絶っっっ対、結婚できないな!」と言われました。
この時初めて結婚について考えました。

自分にとって結婚とは、
人類として経験できるものならすべきもの。いや、こうなったら絶対すべきもの。
わたしが結婚したいと思う人間と結婚できないのであれば、わたしと結婚したいと思う人間と結婚すればいい。

この思考に至って、自分を「人生の伴侶」として受け入れてくれる人がどんな人か分析。
Parihariと結婚してくれそうな人=驚異的な包容力の持ち主
●年齢が10歳以上年上
●バツイチで苦労人
●酒が飲める
●お金はあるに越したことはないが、なくてもよし
●一人暮らしが長い
●働き者(もっとも重要)

具体化するとグッとイメージが沸く。
そしてこのイメージを周囲に触れ歩く。

それから半年後、会社の送別会で”私だけの”理想の結婚相手の条件を知っている先輩から別の部署の20歳年上、結婚歴なしの方を紹介いただき、交際。
6か月後には子供を授かり、9か月後に婚姻届を出しました!!


【まとめ】
何が何でも結婚したけりゃとるべき手段
1.自分を受け入れてくれそうな人の性格や背景を考え「自分だけの理想の相手」を分析する。
2.「自分だけの理想の相手」をなるべく詳しく周囲の人に話して、紹介してもらいやすくする。
3.紹介してもらったら最初から結婚前提で付き合い、入籍まで時間をかけない。
以上です。

なかなかぶっ飛んだプロセスでつかんだ幸せは、今も継続中です。
少々変わった結婚生活を続けるコツなど、少しずつ紹介していきますね。

ありがとうございました。
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