恋愛・結婚

年の差夫婦の生活 好きなことを好きにやろう

結婚してからずっと畑仕事(家庭菜園)は旦那の役割。本人は家族のことを考えて、家計の足しにと頑張っているんだ!といいますが、どう考えても趣味。そこまで無理するならやらなくてもいい(っていうか、子供の面倒も少しくらい見てくれ)と言っているのですが、休みの日は釣りか畑か知人宅。平日も早朝から出勤まで畑。そこに私も参戦することにしました。

1.草花大嫌い
2.たいていの虫は大丈夫だけど2つだけ無理
3.実家で畑仕事を手伝った理由
4.旦那の畑仕事を手伝った理由
<まとめ>

1.草花大嫌い
私は結婚する前から、両親がやっていた実家の畑をちょくちょく手伝ったりしていましたが、仕事が忙しくなってからは全くやっていませんでした。実は私、草花が大っ嫌い。お花をもらっても全く嬉しくありません。遠くから眺めるならいいのですが、近くによって、茎のケバケバや、おしべのコナコナを見るとむず痒くなる。その理由はアレルギー体質からくる肌の弱さ。

イネ科の植物がダメで、カヤ、ススキを触ると皮膚が赤くなり、ブタクサは鼻水ズルズル喉イガイガ、ひどいことになります。

2.たいていの虫は大丈夫だけど2つだけ無理
⓵アブラムシ
細かいものがウゾウゾ動く様がキモチ悪い。私はしょうゆや塩など口に入れられるものでも皮膚に付くと痒くなるので、ちょっと何かの汁や油などが皮膚に付くのがとにかく嫌で、料理中も何回も指先を水で流します。子供のころ、遊んでいてふと掴んだ草がアブラムシびっしり!握ってしまったアブラムシから出た得体のしれない汁が手に!!!

これで完全にトラウマです。それ以来「汁」が無理。だから、得体のしれない「汁」が出る「草花」が無理。

⓶蚊
音も、色も、痒さもダメだ。どんなに虫よけスプレーしても寄ってくる。蚊に寄って来られるのは、足の常在菌の種類が多いからだということを高校生が発見して「第11回『科学の芽』賞」を受賞しましたね。これによると、足首から下をよく石鹸で洗うか、消毒して、新しい靴下を履くと、蚊に刺されにくくなるらしいです。でも畑行ってから足洗うけど、行く前も洗うのは面倒くさい。

で、これを試しに買ってみました。

どこでもベープ №1未来
本当に素晴らしい!蚊が一切寄ってこない!
コンパクトだしファンの音も静かなので
農作業に全力で集中できますよ♪

実はここ1週間くらい畑仕事やってなかったんですよ、蚊が出たから。でもこれが届いたんで使ってみたところ、めっちゃ耳元でぷ~んぷ~ん、両腕5か所、足1か所、腰1か所、首1か所の合計8か所も刺された。何だこりゃ!?と思って一回帰宅。説明書きを読もうと持ち上げたら下から出てきた薬剤の袋┐(´∀`)┌ 。

薬剤を装着して畑に戻ったら、さっきの蚊の襲来が嘘のようになくなった・・・。いや恥ずかしいけど、そんな感情はどこかに吹き飛ぶほどの嬉しさですよ。足洗わなくても、虫よけスプレーしなくても、半袖でも蚊に刺されないんですよ!日に焼けるけど゚・。・(ノ皿`)σ・。・゚
ちなみに「足の常在菌多い=足が臭い」じゃないですよ。

3.実家で畑仕事を手伝った理由
結婚前に両親の畑仕事を手伝っていた理由は、体が弱っているのに止めてもやりたがる父を助けるためです。しかし、もともと嫌いな植物たちを育てるなんて無理。大きく育ったトウモロコシの株から後ずさり・・・。スーパーに商品として売っていたり、皿に載っている野菜・果物は大好きですが、畑に実をつけているものや、収穫直後のものは「得体のしれない汁や粉(花粉、土、虫など)がついているもの」として嫌悪感を拭えません。私の中では洗ってビニール袋に入れて冷蔵庫に一回しまうことで、「食べ物」として認識しなおすと嫌悪感は消えます。

その頃から私の役目は「草取りと土づくりだけ」でした。「雑草」は私の強敵です。この敵を端からきれいに駆逐していくことは、とても気持ちのいいことでした。そしてきれいになった畑の土を全力で耕し、ふわっふわにすると大満足です。しかし、飛んでくる花粉などで喉や目が痒くなったり、草のチクチクが皮膚に触れて赤くはれたりするので、帽子、マスク、サングラス、長そで長ずぼん、長靴と、限りなく皮膚や粘膜がそれらに触れることを防御してやっていました。この作業は行程の中でも力がいる仕事なので、両親も大喜び。

4.旦那の畑仕事を手伝った理由
「息子が畑仕事大好き」これが最大のきっかけです。息子から「畑見に行こう!」と何度も誘われていたのですが「今日はいいよ」とのらりくらりかわしてきました。しかし、1回くらい行ってみるかと誘いに乗ってみたら、「野菜がメインなのか、草がメインなのか!?なんだこの草ボーボーな畑は!!!」

旦那はテキトーな人です。自分で「オレはいいかげん」と言っているくらいです。なので「片付けや整理整頓」がとことん下手。よって、野菜や果物を手塩にかけて育てるのに、「草取り」だけはできない。完璧主義で雑草が敵な私の闘争心に火が付きました。家庭菜園とはいえ、借りている畑はなかなか広い。それから毎日草取りに通い、1度草を取り終えました。

◆旦那は育てる
  
かぼちゃのツルです。下に敷いた「カヤ」は旦那の仕事。これとか見ると丁寧でマメなんだけどなぁ。草は取らない。それどころか「草取らなきゃなぁ」とか言ってくる。でも私はやりたいときにしかやらない。このツルの周りの草取りがめっちゃ苦労します。かぼちゃのツルは超トゲトゲでまじ敵!カヤの下から雑草生えてるので、ちょっとカヤどけて草取って戻すが面倒くさい。でも取らないと気が済まないのです。

◆私は草取る

これですよこれ。この状態から一気に草を取っていく。というか、私は「抜く」のではなく、「ねじり鎌」や「三角ホー」というやつで削り取っていくという感じです。なぜなら手袋してても草を触りたくないから。キレイになるとすごく気持ちいい!削ってるだけだから根っこが残ってすぐ生えてくるけど。

草取りは意外に体全体使います。運動量もかく汗の量もなかなか。痩せるチャレンジ中にこれ幸いと天気の良い日は大体草取ってます。

  

  

<まとめ>
これまでは理解できない趣味でも、子供を間に入れて相手の趣味を体験してみると、意外に楽しかったり。「いつもいつも趣味で外に出てばっかりで、少しは家のことしてよ!」とイライラするよりは、一緒に楽しんじゃうことでストレスも軽減されそう。

でも夫婦で気を遣い合ってばかりいては疲れてしまいます。自分がやりたいことを、やりたいタイミングでやることが円満な家庭生活には大切。「わかり合う努力をする」より、「同じことを好き勝手なタイミングと好き勝手なやり方でやる」ほうが、愛情なさそうで実はわかり合えるかも。そして衝突が減るかも。

野菜が採れたらご報告しますね。

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