こころ・からだ

私のアレルギーが原因で、息子が偏食

どうもこんばんは。今日は雑談です。ほんとに何にもしていなくて、カロリー摂取しただけという感じですね。痩せる気があるのか?という1日・・・。

<目次>
1.今日のサイズ 2020.6.17
2.私のアレルギーが原因で、息子が偏食
3.エビの代わりになるもの

念のため今日の記録、書いておきたいと思います。
1.今日のサイズ

2020.6.18
身長 154.0cm
体重 55.0kg 前日比:±0.0kg
適正体重:52.18
適正体重まで:-2.82kg
BMI 23.19 ±0.0

何にも変わらないんだが。意味あるのか?

今日もFiNC入力しました。
本当に、1日に必要な全栄養素を基準値まで摂取しようとすると、食べる量が増える!今日はカロリーオーバー+便通なしなので、明日の体重増えてますわ、絶対。いやさぼりすぎた。いろいろと。だからこれから半身浴1時間行ってみよう。

どうしてもビタミンDが足りなくなるので、今日はこちらに「椎茸」と「きくらげ」をプラスして作りました。

日本ハム 中華名菜 甘酢肉だんご
これよく使います。楽ちん。炒めてソースをからめるだけ。肉は息子にすべて食べられてしまいましたが、それほどおいしい。

2.私のアレルギーが原因で、息子が偏食
先日、気張ってデッカイ「エビフライ」を作ったのですが、なんと旦那も息子も残したたんですよね。他のものでお腹いっぱいになったっていうんですが、デカいエビフライに対して感動しないらしく。

息子なんて、何でお腹いっぱいになったかって、納豆ですよ。エビフライって、子供も大人もみーんな好きなものだと思っていたんですが、そうじゃないんですかね?私は別ですけど。

私、甲殻類アレルギーなんです。で、外食行ったり、夕食をご招待されたときに、エビ・カニが出ると、お断りしていました。息子はそれを見ていたので、「食べると母親の体に害があるもの」という認識ができてしまったようで、おいしく感じなくなってしまったようです。でも、アレルギーがあるのは私だけなので、エビチリとか、エビ団子とかチャレンジしていたんですけど、大して食べない。ごめんよ、エビ。

私のアレルギーは今のところ3つ。子供のころは、卵でじんましんが出ていましたが、小学生になったら治りました。
◆甲殻類アレルギー
明確にアレルギーが出るのは「甲殻類(エビ・カニ)」です。成人の発生頻度が最も高いアレルギーのようです
ね。「食物依存性運動誘発アナフィラキシー」という危険な症状に陥る可能性もあるので注意です。この症状は、アレルギーの原因の食物を食べた後、激しい運動をすると、咳き込み、呼吸困難の後、血圧の低下によるショックなどの危険な状態になることがあるそうです。

私は、7歳で発症しました。私の父親の故郷が海辺の町なので、小さなカニを送ってもらってはよく食べていた。だから発症したのは十分美味しさを知った後でした。症状としてはエビ・カニが触れた場所が痒くなる。肌はもちろん、それが通った喉、食道、胃がムズムズムカムカして気持ち悪くなります。あんなにおいしいのに(´;д;`)。

原因は遺伝です。しかも、隔世遺伝。父や母の代で甲殻類アレルギーの人がいないのですが、祖母がこれ。不思議ですね。また隔世遺伝となると、息子の子供がなるかもしれないということになりますが、息子だって可能性はあります。1歳の時に主要なアレルゲンに対する検査をしましたが、一つも該当しませんでした。しかし私は7歳で発症していますし、高校生で発症したなんて人もいるようです。気を付けたいと思います。

◆メロン・ビワ
これもおいしいのは知っているのに、食べると口の中がイガイガ・チクチクしてかゆくなる。でも甲殻類ほどではないのでこれを我慢する手はないと思い、食べてすぐ水をゴクゴク飲んで洗い流すという戦法で、メロンなら1度に1/8くらい、ビワは5個くらいなら食べられます。「ハンノキ属 ハンノキ・オオバヤシャブシ」で花粉症が発症する人は、このアレルギーが出るらしい。メロンは「イネ科」の花粉症の人もアレルギーが出ることがあるらしく、もう三重苦ですね。

◇カジキマグロ
これ、今までずっと「アレルギー」だと思っていましたが、違った!!!症状としては、疲労がたまりにたまった時に、社員食堂や定食屋さんで「カジキマグロのソテー」を食べると、3回中3回「じんましん」が出ていました。3回目にしてやっと「カジキマグロ」がじんましんの原因だと気づいた。

しかも、この3回目の「じんましん」がなかなか重傷で、向かい側に座っていた同僚が「キャアア!顔ヤバいよ!ボコボコ!」と悲鳴を上げられるくらい顔じゅうが腫れあがってとんでもない状態だったようです。顔がかぁーっと熱くなり、いきなり立てなくなり、息苦しくなり、激しい頭痛と吐き気に襲われました。背中がひんやりしたと思ったら、うわぁぁって汗が毛穴から一気に噴き出す感覚があって、本当に怖かった。「冷や汗」ってこれのことか!初めて体験したわ。

即病院に行って点滴を打たれて5時間寝たら治りましたが。これ、調べたら「ヒスタミン中毒」という食中毒だったようです。3回ともお医者さんはそんなこと言ってなかった。どころか「『じんましん』って原因があんまりわかってないんだよねぇ。疲れかなぁ。」なんて診断でしたよ、3回とも別のお医者さんだったのに。

アレルギーの症状を起こす物質「ヒスタミン」を生成する菌は、もともと魚にいるものではなく、ヒトや馬などにいるそうです。これが魚に移り、それを常温保存等することで増殖し、悪さをするようで。特にこの菌が増えやすいのが1位:カジキ、2位:マグロ、3位:ブリです。道理で・・・。それ以来、外食ではよっぽど新鮮な魚しか食べなくなりました。

食中毒ってことは、お店が・・・。今無事だからよしとこう。カジキマグロって生で食べられるのに、火を通しているってことは・・・ね。もう2度と食べない。あの恐怖は今思い出しても寒気する。

3.エビの代わりになるもの
たった3つでも、おいしいことがわかっていて食べられないのも寂しい。息子は食べられないわけではないのに、食わず嫌いじゃもったいない。

で、代用品を探してみました。すると、最も多く出てくるのが「ちくわ」。ああ、お魚が原料だし歯ごたえもありますからね。エビチリ、エビマヨ、アヒージョ作ってみたい!やっぱり自分が食べられないから、レパートリーにまるで入っていなかった。ちょっとこれやってみます。

エビを使ったのと、ちくわを使ったのと2種類ずつ作って比較してみたい!私も、エビを食べた後すぐに水などをぐびぐび飲んで、口の中、喉、食道を洗い流せば症状がとても軽くなるので、味見くらいはできる!明日はばっちり体調を整えて、料理に挑みたいと思います。

次回は「エビチリ、エビマヨ、アヒージョ」エビvsちくわです。

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