こころ・からだ

痩せるチャレンジ お酒はどれを選ぶ?

ダイエットにお酒は大敵、禁酒するべきという認識はありますが、なにしろお酒が大好きでやめるなんて無理・・・。では、飲んでもいいお酒、太らない飲み方を調べたいと思います。

<目次>
1.私のサイズ 2020.6.12
2.お酒を飲んで太る原因
 ⓵糖質
 ⓶むくみ
 ⓷中性脂肪の増加
 ⓸塩分量の低下

1.私のサイズ 2020.6.12
なんとか現状維持です。
身長 154.0cm
体重 55.0kg 前日比:+0.5kg
適正体重:52.18
適正体重まで:-2.82kg
BMI 23.19 ±0.0

2.お酒を飲んで太るのはなぜ?
そもそもお酒を飲むと、減量にどういう影響があるのか調べてみます。
⓵糖質
たんぱく質、脂質とともに体内でエネルギーになる栄養素です。1gあたり4kcalのエネルギーになります。では、エネルギーになれなかった糖質はどうなるのかというと、「脂肪」となって蓄積されていきます。これが「太る」原因です。お酒は種類によって含まれる糖質の量が異なります。
種類      100gあたりの糖質含有量
1.日本酒   3.6~4.5g
2.ロゼワイン 4.0g
3.ビール   3.1g~3.6g
4.白ワイン  2.0g
5.赤ワイン  1.5g
6.ジン・ラム 0.1g
7.焼酎    0.0g
7.ウイスキー 0.0g
7.ブランデー 0.0g
7.ウォッカ  0.0g
一目瞭然、糖質が0という素晴らしいお酒がありました。蒸留酒です。
蒸留酒は上の6位と7位4つ。アルコール度数を上げるために蒸発したエタノールを集めて濃縮する「蒸留」という方法で作られるお酒です。何度も蒸留することで、エタノール以外の成分が除かれます。もちろん「糖質」も0に。(ジン・ラムも蒸留酒ですが、少量の糖質を含みます。)

なので、減量中に選ぶなら「蒸留酒」がいいということになります。

⓶むくみ
お酒を飲むと、アルコールが胃や小腸から吸収され、血液に溶け込んで肝臓に運ばれます。お酒を飲み過ぎると、血液中のアルコール濃度が高くなり、血液中の水分の処理が追い付かなくなって不要な水分を排出できなくなり、体がむくんでしまいます。

⓷中性脂肪の増加
「代謝」という重要な役割を持つ肝臓。アルコールもこの肝臓で代謝されますが、大量にアルコールを摂取すると、肝臓に中性脂肪がたまり、「脂肪肝」になります。

⓸塩分量の低下
お酒を飲むと、体内の塩分量が低下します。そのため、塩分を補給しようとしょっぱいものが欲しくなります。おつまみについ手が伸びて塩分だけでなく、脂質や糖質を取りすぎてしまうことも。また、塩分過多になれば、体内の水分量を増やして塩分濃度を薄めようとするので、「むくみ」にもつながります。


まとめ
<太らないためのお酒の飲み方>
・「蒸留酒」を選ぶ
・おつまみは脂質、糖質、塩分控えめなものを選ぶ
・血中のアルコール濃度を高めないように、お水(チェイサー)を一緒に飲む。
・飲酒後もお水を飲む

私はビールが大好きなのですが、糖質がたくさん含まれています。今は「Asahi Off」を飲んでいます。これはプリン体0、糖質0、人工甘味料0、カロリー最少級の新ジャンルビールです。なにより味が好みでとても美味しい。最近の新ジャンルは本当に素晴らしい!しかし、「炭水化物」が入っているので要注意。「炭水化物」は、「糖質」と「食物繊維」の合計です。

ま、私は1日に1本、その後は焼酎水割りを1杯と決めているので、それ以上飲み過ぎないようにして、適度にストレスを減らし、痩せるチャレンジ続けていきます。

 

次回は「1日に必要な栄養素の表をつくってみる」です。

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