こころ・からだ

ビタミンB群は痩せるためだけじゃない、家族みんなに必要!

痩せたい私にも、20歳年上の旦那にも、そして6歳の息子にもビタミンB群は必要!種類がいっぱいな、みんなに欠かせない栄養素を調べてます!

<目次>
1.私のサイズ 2020.6.9
2.ダイエットで不足しがちな栄養素
(2)ビタミンB群
 ⓵ビタミンB群とは
 ⓶ビタミンB群の種類と働き
◆ビタミンB1

 ◆ビタミンB2
 ◆ビタミンB6
 ◆ビタミンB12
 ◆ナイアシン
 ◆ビオチン
 ◆パントテン酸

1.私のサイズ 2020.6.10
身長・体重・BMIだけ記録し、それ以外のサイズは毎週日曜日に測定しようかなと思います。
身長 154.0cm
体重 55.0kg 前日比:+0.5kg
適正体重:52.18
適正体重まで:-2.82kg
BMI 23.19 +0.21
あら?0.5kg増えた。油断か?運動量の増加と新たにアプリ始めます。

2.ダイエットで不足しがちな栄養素
(2)ビタミンB群とは
ビタミンは種類がたくさんありますが、「ビタミンB群」は糖質、脂肪、タンパク質の代謝を助けるというダイエットには欠かせない、重要役割を担います。ビタミンB1・B2・B6・B12、葉酸、ナイアシン、ビオチン、パントテン酸 8種類もあります!多すぎる( ;∀;)栄養ドリンクのあの黄色はビタミンB2の色。疲労回復やお肌、髪の健康を保つのに必須のようです。これらを多く含んでいるのがレバー、卵、豚肉あたりでしょうか。

⓵ビタミンBの種類と働き
◆ビタミンB1
<主な働き>
・糖質をエネルギーに変える(糖質の代謝を助ける)
・脳神経の機能を保つ
・皮膚の粘膜の健康を保つ
<不足すると>
疲れやすくなる、食欲減退、手足がしびれる
<多く含む食材>
豚肉、そば、豆類、豆腐、ごま、うなぎ、かつお、のり

◆ビタミンB2
<主な働き>
・脂質をエネルギーに変える(脂質の代謝を助ける)
・酵素の働きを助ける
・皮膚の健康を助ける
<不足すると>
目の疲れ、口角炎、口内炎、舌炎、皮ふや粘膜の炎症
<多く含む食材>
レバー、うなぎ、卵、牛乳、チーズ、納豆、ほうれん草、モロヘイヤ

◆ビタミンB6
<主な働き>
・タンパク質をエネルギーに変える(タンパク質の代謝を助ける)
・神経伝達物質をつくるのに役立つ
<不足すると>
皮膚炎、口内炎、貧血、情緒不安定、けいれん
<多く含む食材>
豚ヒレ肉、鶏ササミ、肉類、かつお、まぐろ、魚類、バナナ、豆類
腸内細菌によってもつくられる。

◆ビタミンB12
<主な働き>
・末しょう神経の傷を修復する
・葉酸と一緒に赤血球を生成する
<不足すると>
貧血、めまい、吐き気
<多く含む食材>
かき、あさり、さば、ほたて、魚介類、レバー、チーズ、卵、牛乳、動物性食品

◆葉酸
<主な働き>
・ビタミンB12と一緒に赤血球を生成する
・胎児の発育を助ける
・細胞の発育に役立つ
<不足すると>
悪性の貧血
<多く含む食材>
牛乳、卵、レバー、菜の花、モロヘイヤ、ほうれん草、ブロッコリー

◆ナイアシン
<主な働き>
・糖質・脂質・タンパク質の代謝を助ける
・アルコールの分解を助ける
<不足すると>
認知症、皮膚炎、下痢、食欲減退、消化不良
<多く含む食材>
たらこ、まぐろ、魚類、鶏むね肉、レバー、エリンギ、しいたけ、トウモロコシ

◆ビオチン
<主な働き>
・脂肪酸・アミノ酸の代謝を助ける
・神経の機能を保つ
・皮膚や髪の健康を保つ
<不足すると>
湿疹、脱毛、不眠、うつ、リウマチ
<多く含む食材>
レバー、卵、ナッツ類、きのこ類、いわし、牛乳、大豆類

◆パントテン酸
<主な働き>
・脂肪酸の代謝を助ける
・コレステロール、ホルモン、免疫抗体をつくるのに関わる。
<不足すると>
筋肉痛、成長障害、頭痛、手足のしびれ、疲労、消化器炎
<多く含む食材>
レバー、納豆、魚介類、肉類、卵、黒砂糖、納豆

(体重や脂肪を)減らすために(栄養素を)増やす。正直体重だけ落とすなら食べなきゃいいんですけど、それだと倒れちゃう。何のために痩せるのかって健康のためなわけですから、まずはいろいろ増やしていきます!

読んでいただきありがとうございました。
次回は「ダイエットで不足しがちな栄養素 (3)ミネラル」です。


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