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映画『キングダム』ついに観てしまった。※注 ちょっとネタバレあります。

Amazonプライムビデオでアニメ『キングダム』にハマって1か月。ろくすっぽ調べもせず見始めちゃったもんだから、気が付いたら公開されているヤツ全部観終わっちゃった!しかも途中。

なんてこった・・・。完結しているもんだと思っていた・・・。

と落胆していたら、息子が「ねぇ!大将軍がかっこよくなってるよ!?」
映画『キングダム』が観られるようになってる!これは早く洗い物溜まれ!

1.『キングダム』とは
2.ストーリー
3.ハマる魅力

1.『キングダム』とは

◆漫画『キングダム』
作者:原泰久
『週刊ヤングジャンプ』で連載が始まったのが2006年9号。2013年 第17回手塚治虫文化賞のマンガ大賞を受賞しています。

◆アニメ『キングダム』
2012年6月、 NHKでテレビアニメの放映がスタート。
第1シリーズ:2012年6月~2013年2月
第2シリーズ:2013年6月~2014年3月
第3シリーズ:2020年4月~

◆映画『キングダム』
2019年4月に映画(実写)が公開。2020年5月29日には実写映画の続編の制作発表がされました。

2.ストーリー

紀元前3世紀の中国。春秋戦国時代と呼ばれる約550年にわたる戦乱の嵐が吹き荒れる中、誕生した秦国の王、後の始皇帝「嬴政(えいせい)」と、戦で親を失い奴隷として育った少年「李信(りしん)」が出会い、中華統一を目指す物語。

3.ハマる魅力

⓵下剋上
「下僕として生まれたら下僕として生き、その子も下僕となる」という世の常を、己の未来を覆そうと、「大将軍」になることを決意した「李信」。後の始皇帝「嬴政(えいせい)」と出会い、その「剣」となって大将軍への階段を駆け上がる。山出しの力技だけだった戦い方が、戦を重ねるたびに様々な敵と戦い、優れた武将の助言をものにして勝ち進む。見るたびに彼を護り、支え、大将軍の道を共に歩んでいる気になります。

⓶軍略・知略
広大な土地を7つの国が治め、その覇権を争っていた時代。何十万という兵がぶつかりあう壮大な戦いもさることながら、各国が抱える智将同士の、英知で繰り出す軍略のぶつかり合いにも心躍らせるてしまいます。

さらに、侵略した地の民は自国民になりますが、それらがみな服従するとは限らず、常に政権奪取にうごめいており、それらの奸計を抑えることも重要。敵は国内外にあり、平和な国家統一への険しい道を行くにあたり、優れた知略による攻防に目が離せません。

⓷戦の将
武力、豪傑、知力、外交、謀略、統率。各々得意とする戦術を用い、何十万という兵を率いて壮大な戦いを繰り広げる武将たちが何人も登場します。その彼らへの「恐怖と羨望」という抗いがたい魅力に取りつかれてしまいます。

~秦国の怪鳥~『王騎』
特にこの人、王騎。中華全土に名を知られた秦国六大将軍の一人。知力、統率力、経験値、人望、将として必要な素質、能力を備えた人物。何よりも、いち早く「信」の将としての素質を見出し、育てようと試みます。

実写映画では「大沢たかおさん」が演じています。あの、ドラマ『JIN-仁-』の『南方仁』と同一人物とは思えない。完全に別人。いや、王騎。唇、喋り、二の腕、よくもここまで作り上げたものです。本当に素晴らしい役者さん。

~山界の王~ 楊端和
山の民を率いる、知力、武力に長けた豪胆な山の長。実は美しき女武将。

実写映画では長澤まさみさんが熱演。妖艶さと潔さが美しさを際立たせています。初めてとのアクションがかっこよすぎです。

わたしは楽しみなことを始めてしまうと、長いこと続きを待つことができません。「長いこと」とはまぁ1週間くらい。それはもう「週刊少年ジャンプ」でよくよくもどかしい思いをしてきたので、大人になってからドラマや漫画など「シリーズもの」は完結してからイッキ観、イッキ読みを基本としてきました。

リアルタイムで話題に入れないなんて、一つも気にならない。寝ても覚めても気になりまくって、家事も仕事も勉強も楽しくない毎日に比べたら屁でもない。

しかし、キングダムは図らずも終わってないのに始めてしまった。しょうがないので、映画で一旦完結することとします。

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