子育て・教育

新1年生、始動!~前日準備~

息子は今年小学校1年生ですが、学校には入学式に行っただけでそれ以降休校中でした。そしていよいよ、明日から学校再開でやっと新1年生始動です!

が!早速やってしまいましたよ、親子バトル・・・
1.はじめての登校準備
2.約束を守らせること
3.まとめ

1.はじめての登校準備
登校準備はぜひともじぶんでやってほしいと思いました。まずここから間違っていたかな・・・。アンガーマネジメントで学んだ「過度に期待しない」ということを思いっきり忘れてます。小学生の親ならだれでも思う当たり前のこと。でもこれが通用しないってことをなぜ忘れた!!!(ó﹏ò。)

まず私は、持っていくものを一つ一つランドセルに入れてほしいとお願いしました。持ち物リストは保護者用に書いてあるため、息子には読めません。
私「明日、学校に行く準備をしよう!うわばきとうわばきの袋と筆箱をランドセルに入れよう!」
息子「今テレビ見ているから無理」
私「今やっちゃわないとご飯食べられないよ?」
息子「ご飯いらない!絶対にやりたくない!」

ん!?いきなり!?それまで楽しく遊んだり工作したりしていたのに!?「明日の登校準備して!」なんて言っても、指示が抽象的過ぎて理解できないというので、なるべく簡潔に「準備」という行為ができるように「ランドセルにつめるだけ」という状況をこっそり作ってから臨んだのに・・・。

出てしまいました、「食わず嫌い+後回し」。やったことがないことでも「頼まれるということは面倒くさいこと」と思っているのか、まず拒否します。そして一度やりたくないと思ってしまうと、なんとか用事をつくって後回しにしようとします。

拒否の最中に牛乳採りに来たので、飲んだら準備する?と聞くと「やる」というのであげましたが、飲んだ後も頑なに準備をせず。そっからああ言えばこう言うの激しいバトルに発展。約束事は守るまで態度を軟化させないことが大事と頑なに信じていた私も単なる意地っ張りになってるんじゃないかと不安に・・・。

2.約束を守らせること
「しょうがないな、今日だけだよ」とやってあげちゃったりすると、「頑なに拒めばやってくれる」ということを記憶し、毎回その手を使おうとするようです。なので、約束を守らせるには一貫して「やるべきことをやらせる」ほうがいいといくつかのサイトに書いてありました。なので、アンガーマネジメント実践で書いた「愛のある無視」と合わせて一貫して気持ちを軟化させない方向を選びましたが、親子ともに心の負担がデカすぎる( ˃̣̣̥ω˂̣̣̥ )

で、結局親子でオイオイオイオイ大泣きです。でもオイオイ泣いてる息子をオイオイ泣きながら抱きしめたら、あれだけ頑なだった息子の心がほぐれていきました。後ろから手を取って、「教科書と、うわばきと、筆箱と・・・」と歌うように入れると、泣き笑いの顔で一緒にやってくれました。

あぁ、書きながら泣ける(´;︵;`)。こんなに心をすり減らすようなやり方が果たして正しいのだろうか・・・?明日も登校準備をしますが、自分からしてくれるか、同じように拒否をするのか、そこでひとつ答えが出ると思います。

3.まとめ
我が子の特徴は指示を素直に受け入れることができないタイプです。このタイプは、「〇〇して、〇〇しなさい」と指示されることに対して頑なに拒否します。指示に従うことが「負け」だと思ってしまうようです。

言葉や行動が乱暴だったりするので怒られることも多いのですが、活発で表情が豊かだったりして、わりと周りから受け入れられたり褒められることが多い子に見られます。

このような子にいくらやれと言っても受け入れられないので、「次なにやるんだっけ?」「明日の持ち物なんだっけ?」というように、指示にならないように行動を促すほうが良いようです。

もう1つのパターンは、反抗して拗ねてしまい、いじけて人の輪から外れてしまうタイプ。多く経験してきてしまったトラブルから自己肯定感が低くなってしまい、自信のなさから殻に閉じこもりたくなってしまうようです。

このような子には、細かく目標を設定してあげて「上手にできた」という達成感をより多く感じられるようにしていくと良いようです。

小学生だった私とは全然違う環境にあるミカク、まったく違う心の動きを持つミカク。楽しく新鮮な毎日をくれる息子に、わたしも心から嬉しいと思える日々を感じてもらえるように頑張りたいと思います。

これから学校が始まり、新しいステージにのぼった息子のお話をちょくちょく書いていきます。

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