子育て・教育

ADHDの人に向いている職業・向いていない職業まとめ

息子に向いている職業って何だろう?向いてない職業は?発達障害で生きづらい人生を歩むことを避けるために、息子の未来を考えます。今回は「ADHDの人に向いている職業・向いていない職業まとめ」です。

《目次》
1.ADHDの人に向いている職業・向いていない職業まとめ
2.ミカクの明るい未来のために始めること

1.ADHDの人に向いている職業・向いていない職業まとめ
過去3回にわたって、ADHDの人に向いている職業と向いていない職業を考えてみました。
目指せ、ミカクの明るい未来!
ADHDの子がスターになれる可能性
息子に向いていなそうな仕事ってなんだろう?

この記事では、わずかな職業しかご紹介していませんが、どんな仕事をするにも、ADHDの良い方向に働く特性を活かし、悪い方向に働く特性を抑える努力をすれば、選択肢はぐっと広がると思います。

ADHDの良い方向に働く特性というのは「カリスマ性」につながるものであると思います。

●寝食を忘れて仕事に打ち込む姿
●周りを寄せ付けないほどの集中力
●繊細かつ研ぎ澄まされた感覚
●寝ても覚めても生まれる独創的なアイデア
●旺盛な好奇心と、俊敏は行動力
●自信あふれる判断力・決断力
●面倒見がよく、社交性に富んだ人懐っこさ

ミカクも保育園ではきかん坊で乱暴者なのに、なぜか子供も大人も周りに集まる。古き良き時代の、根はやさしくて力持ちな「ガキ大将」だったんです。

で、これだけ見ると、ものすごい魅力的な人に感じます。これらを最大限に生かすには、経営者なんていいんじゃないかと思います。実業家、起業家、企業家、投資家などなどADHDの人でも実際に成功している方も多いようですね。

有能な経営者に求められる素質・要素はまさに上に列記したもの。こんな社長がいたら、部下にも顧客にも愛されないわけがない。しかし、悪い方向に結び付く特性は、とても身勝手で周囲のことを考えないワンマンな印象を与えてしまうものばかり

●ケアレスミスが多く、同じミスを何度も繰り返す。
●忘れ物をしたり、物をよく失くす。
●物事の優先順位がつけられない。
●時間の管理ができない。
●机の上や身の回りの片づけ、整理整頓ができない。
●不必要にウロウロしたり、貧乏ゆすりなど落ち着かない行動をする
●声が大きく、常にしゃべっている。
●言ってはいけないことが、考える前に口から出てしまう
●人に聞かずに自己判断で作業してしまう

これを避けるには、本人がこれらの自分の特性をよく知り、しっかり説明できるようになること。そして卑屈になったり、自尊心を失わず、良い結果を生み出すために自分を理解しフォローしてもらえる人に出会うことが重要だと思います。

2.ミカクの明るい未来のために始めること
ADHDの人が就業するにあたって必要だと思うことです。

⓵好きなことを仕事にするのがベストなので、ハマれるものを探す
⓶自分の特性をよく知り、周囲に説明する
⓷悪いところもひっくるめて自分を愛してくれ、フォローしてくれる人に出会う

◆ハマれるもの探し
仕事やスポーツ、習い事などについて、親が「この分野で大成してほしい!」と目指すものを絞ってあげるのもいいのですが、息子には自分が「これだ!」と思ったものには何でもチャレンジしてほしいと思います。

息子は自分が興味を持てないと「いらない!!絶対やらない!」と強烈な拒否反応を示します。ですが、今の息子が言う「キライ、ヤラナイ、イラナイ」はその80%が「食わず嫌い」過去においしいと言った味付けでも具材が変われば絶っっっ対に食べない!!」

これまでの傾向から「やってみたら絶対おもしろがる」ことでも、その時の気分で「ヤラナイ(o`з’*)」。これまでは一度で諦めていましたが、最近は日を変えたり、違うお友達といる時にさせてみたり。すると楽しく取り組むことに気づきました。

なので、(我が家は裕福とは程遠い経済状況ですが)手当たり次第に与えられるものを与えることにしました。お下がりWELCOME!アリガタイ!手を出して、中途半端に終わってもいいんです。たくさんの人・モノに出会うことが重要。せっかく買った図鑑がピカピカのままでもいいんです。手汗とめくりすぎでボロボロにしてしまう図鑑に出会うまで、探せばいいんです。

父親が買ってくれたサッカーボールが埃にまみれてたっていいんです。
今じゃないかもしれないし、これじゃないかもしれない。
ハマってから能力を発揮するまでに要する時間が短くていいので、ハマった時が潮時なんです。

あ、もちろん使わない教材などはもちろん無駄にはしませんよ。
私が使います。知識欲の満足度と体力向上♪

中途半端は悪いことなのでしょうか?どこまでやったら中途半端じゃないのでしょうか?自分に向いているのか、本当にやりたいのかは、やってみなければわからない。ハマれるものに出会うまで、できることに家族でチャレンジしていきたいです。

<ただいまチャレンジ中>
●水泳:水を全く怖がらず、バタ足でどこまでも後退していきます(笑)
●剣道:最初から最後までみんなと同じことができませんが、先生方は鍛える気満々です。やりがいがあると喜んで受け入れていただきました。
●スマイルゼミ:行き詰ると「できなーい!」と叫び、走り回りながらも必死で食らいついています。
●農業:刈り取った雑草の処理、枝払い、土寄せ等、言うことなしです。
●ミルクパズル:理由はわかりませんが、バシバシはめていきます。作り上げるのもピースを無くすのも早い。
●将棋:駒の動きをまだ覚えられないので、これからだと思います。

残念ながら、ただいま新型コロナウィルス流行の影響でできないことも多くありますが、おうちでできる新しいことを探そうと思っています。

読んでいただき、ありがとうございます。
次回は「ADHDの告知っていつする?どうする?」です。

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