子育て・教育

息子はADHD ミカクの日常 -ADHDって何だろう?-

私の息子、ミカク(ここではそう呼びます)は、5歳でADHDと診断された男の子。

ハラハラしつつも面白おかしい
ミカクとの日常とADHDについて
シリーズで書いていきます。

《目次》
1.「ADHD」とは
2.「ADHD」とわかるまで①

1.ADHDとは
注意欠陥・多動性障害(Attention-deficit hyperactivity disorder)
発達障害の一種。
不注意、衝動的な行動、過活動の3つの症状があり、そのうちの1つ以上の症状が6か月以上
継続することなどで診断されます。

具体的な例
●じっと座っていることができない
●人の話をさえぎって話し続ける。
●他の事にすぐに注意が逸れる
●興味のあることは自分が満足するまでやめない
●忘れ物が多い
などなど。

乳幼児のころは「活発なきかん坊」と思っていましたが大きくなるにつれて、暮らしの中で困ったことが増えていきます。

2.「ADHD」とわかるまで①
ミカクが生まれてから「ADHD」とわかるまでの過程です。

(1)誕生から2歳

◆誕生から1歳
このころは発達障害の「は」の字も意識してない時期です。単なる育児記録です(笑)

お腹の中でも元気に良く動いた息子。
誕生して離乳食が始まるまで、毎日2時間おきの授乳でした。さらに、布団に寝かせると必ず泣いて起きる!そして寝ない!私もまったく眠れないので、息子を胸の上にのせて座椅子で短時間の睡眠をなんとか確保。

ぴったり2時間で泣いて起き、(これには本当に驚きでした)自分がのっかっているおっぱいを両方とも空になるまで一気飲み。もう寝ながら飲んでる感じでしたね。息子も私も。毎朝私の体はバッキバキに凝り固まっていました。

高速ハイハイに慣れた7か月頃、歩行器をいただいたので乗るせてみるとこれが大ハマり!我が家はとても古く、上がり框の高さが40cmくらいあります。

息子はさらなるハイスピードで部屋から玄関に移動。気づいた私は走り寄り、手を伸ばしましたが遅かった。

息子は歩行器ごとゆっくりと、まるでスローモーションのように玄関の土間に真っ逆さま(°д°)、美しく歩行器ごと一回転。幸いにも傷も打撲もなく、無事でした( ; °᷄꒳°᷅ )。

生後10か月のある日、授乳しようとするとプイッ(o`з´)と顔を背けました。
ん?なんだろう?
何回あげようとしても拒否。搾乳してスプーンであげようとしても口を開けない。何日たっても飲まず、

まさかの自主的な断乳( ゚Д゚)!!!!!

その間が辛かった・・・。断乳の準備などしていなかったので、おっぱいがガッチガチに張って、痛くてたまらない!でも4日くらいで落ち着きました。初日はどうなることかと思った・・(;꒪ꈊ꒪;)。

◆1歳から2歳
このころもまだ「元気すぎる幼児」という感覚でした。今思い返すと片鱗が見え隠れし始めてます。

歩けるようになると、とにかく外に出たがる。で、雨でも風でも雪でもお散歩。毎日、軽々2km~3kmくらいはしました。

そう、本人はまったく疲れないんです!途中で「抱っこ~」とか座り込むといったことがなく、「帰ろう」というと「( ̄∀ ̄)ヤダ」親が「もうだめだ」と思ったところで帰宅。私は痩せました。

息子は、だれの前でも常に笑顔の子です。1歳になるまで、私は「この子に笑顔以外は見せるまい!」と決めて、笑顔以外の顔は別のところでするようにしていました。寝転がってますから、これは簡単。

それが功を奏したのか、人に会えば笑顔どころか楽しければ声をあげて大喜びするので、親戚、ご近所みなさんにそれはそれは可愛がっていただきました。

歩き始めたころからいたずらが始まります。テーブル上のモノを薙ぎ払いたいのですが・・。ヽ(*·ᗜ·)ノ💥トイレットペーパーに手が届いてしまいました!(*゚▽゚)ノ/◎))
などなど

しかし親にはわかります。いたずらを思いついたと訴えてくる笑顔の眉山がビシッと上がっているのです。(。ò ∀ ó。)ビシッ
しかし、ケガや人様のご迷惑にならないなら大抵止めませんでした。

大好きなのは「水たまり」。一瞬で視界から消えたと思ったら、見つけた水たまりにまっしぐら。バシャバシャするだけならまだしも、体ごとダイブ!─=≡Σ((( つ•̀ω•́)つ
泥水でも転げまわります、最高の笑顔で。本当に「キャッキャッ(・∀・)」って言ってた(笑)

最後は友人(新婦)の結婚式に親子でご招待いただいたとき。なんと披露宴会場内外を歩く歩く!椅子に座らせようとしようものならグズりかけるので、素早く会場の外へ。あげく、友人ではない新郎のご友人のお席で女性陣に抱っこしてもらい愛想を振りまく始末。

暴れてお洋服を汚したりすることもなく、全力で可愛がっていただいてしまいました。何事もなかったけど、本当に申し訳なかったなと思います。

次回はいよいよ息子の中の「怪獣」が本領発揮していきます。
読んでいただきありがとうございました。

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