こころ・からだ

息子がぽっちゃりまっしぐら 痩せるチャレンジ 息子編

息子、ミカクは小学校1年生。この2か月くらいで4kgも増量してしまった!私だけがダイエットしている場合じゃない。息子の体のほうが心配です。その原因と対策調べるぞ。

<目次>
1.息子がぽっちゃりになると困ること
 ⓵運動能力の低下
 ⓶いじられる、からかわれる
2.息子がぽっちゃりになる原因
 ⓵偏食
 ⓶おやつ
 ⓷食べるのが早い
3.痩せるチャレンジ 息子編
 ⓵「食べたい」を忘れさせる運動
 ⓶食事の方法を変える
 ⓷おやつ

1.息子がぽっちゃりになると困ること
息子はここ1年くらいで一気に「ぽっちゃり」になりました。大人の肥満度を測るには「BMI」を見ますが、子供は「ローレル指数」という数値を見ます。息子のローレル指数:159.31→ふとっている。子供のころの私も太っていました。小学1年生で40kg。息子よりも立派な肥満児でした。子供のころの私が困ったこと、嫌だったことなど思い出してみます。

⓵運動能力の低下
私は短距離走はまあまあ速かったのですが、長距離が本当に遅かった。中学3年生まで万年ビリッけつ。ちょっとした上り坂を下から上まで走ったことがありません。いつも必ず途中で歩く。まず自分の重さを坂上まで上げることができません。乳酸が溜まって足がすぐに上がらなくなります。どこにでもあって全員参加の「マラソン大会」、さらし者になった気分で毎年本当に嫌でした。

逆上がりもできません。鉄棒は大の苦手。これも体の重さが原因。その他、上り棒、うんてい、跳び箱はダメでした。しかし、球技、水泳、マット運動は得意でした。

息子は男子。運動能力の低さはより目立ちます。3年前までは周りでも足が速くて褒められた口だったのに、今や少し走るだけで平地でもすぐ歩く。登校時、バス停まで歩いてたったの4分なのに全部上り坂なので、家出た瞬間「車で行こう」と言い出します。私が拒否すると、わざと登校準備をゆっくりして、歩いていくには間に合わないように画策する始末。努力するところはそこじゃない。

⓶いじられる、からかわれる
私は物心ついてから高校卒業するまで、周りの人にいじられ、からかわれました。年下の子には「おねぇちゃんふとってる、ぶたみたい。」同級生や上の学年からは「デーブ!」とお決まりの意地悪をされ、大人からも「おう、相撲取り!」と呼ばれたりしました。嫌だったなぁ・・・。トラウマです。

息子は普段のぶっ飛んだ行動で、ただでさえ「からかい」の対象になっています。これが体形に及ぶことを考えるだに恐ろしい!!すでに親しい大人からからかわれることがありますが、今のところ気にしていない様子。相手が大人だから「遊んでもらってる延長」と感じているだけみたい。

でも幼児期に太っていると、思春期も大人になっても太っている可能性が高いらしい!傷つく前にできれば少しでも改善したい。

2.息子がぽっちゃりになる原因
⓵偏食
小さいころから嫌いなものは食べたくないのではなく、もう口に入れた瞬間吐いてしまうくらい無理です。とくにダメなのは、きゅうり以外の野菜、キノコ類。好きなのは肉と魚。肉じゃがや魚のあらの煮つけなどは延々と食べ続けます。

⓶おやつ
私にとってはじめての子育て。いろいろ調べて、「あめやチョコレートは虫歯になるからあげない」とか、「おやつはスナックじゃなく、なるべく手作りや糖分の少ないもので」とか、「炭酸飲料は小学生になってから」とか考えていたのに、すべてを1歳のころから大量に与えられていた・・・。父親と祖母から。

気が付いたときには習慣化していました。私と買い物に行くとお菓子やジュースが欲しいと言っても、上に書いたものは買いませんでしたが、父親や祖母と一緒の時は好きなだけ買ってもらって、私が仕事から帰るまでに平らげていた。だから知らないわけだよ。ゴミとかも確認しなかったしな。

それでもADHD特有の多動性・衝動性で運動量は他の子の何倍もあったので体形は保たれていたようですが、6歳になってから食事の量も激増。そのうえ「おやつ」はやめないので、一気に増量したと思われます。

⓷食べるのが早い
「カレーは飲み物」とはよく言ったものです。息子の場合、「ご飯は飲み物」。カレーはもちろん煮物は汁だく丼にして、納豆ご飯もそうめんも大人2人~3人前を、ほとんど噛まずにスプーンでかき込む。その間に牛乳を300mlくらい飲んじゃいます。お腹がいっぱいでも「味」を求めて口に食べ物を入れ続けてしまうのです。

また、ADHDの特性で感覚が過敏で食べられないものがあります。息子の場合は「弾力」が苦手です。「弾力」のあるものを噛むと吐きそうになってしまいます。大好きなお肉でも、軽い力で噛み切れるものでないと食べません。こんにゃく、キノコ類、高野豆腐、鶏肉など、大好きな味付けをしても、噛んだ瞬間吐きだしてそれ以上口にしません。

3.痩せるチャレンジ 息子編
まずは運動量の増加と食生活の改善です。
⓵「食べたい」を忘れさせる運動
学校から帰ってくるのは14時頃。家について開口一番「おやつ食べたいなぁ」これが1週間続きました。「だめ」「我慢」と諭しますが、一度「食べたい」と思ってしまったら願望は止まりません。おやつをゲットするまでずうーーーーっと言い続けます。そして一口食べてしまったら、ありったけのおやつを食べ尽くすまで止まりません。もう何度激昂したことか・・・。一番やっちゃいけないのに。

で、昨日から始めました。息子をバス停に迎えに行って、家に荷物を置いたらすぐ散歩に出かける。息子は散歩が大好きで、休みの日は暇さえあれば「散歩行こう」とこれまた延々言います。それぐらい好きなら平日も行こう。これで1時間、多い時は2時間。

帰ってきたら麦茶を飲んで休憩後、宿題。その後は軽いおやつをあげます。おやつをなしにすると、夕食時にドカ食いするので、適量のおやつをあげることにしました。

⓶食事の方法を変える
とにかくどんぶり飯をスプーンでかき込むスタイルを変えました。当たり前のことですが、箸を使ってかき込まずに、できるだけよく噛んで、ゆっくり食べることを約束しました。姿勢を正してお茶碗持って、おかずもご飯も一箸ずつ食べることを意識するだけで、おかわりしなくなりました。

また、白米に「茹でたもち麦」を半分の量だけプラスすることで、よく噛んで歯ごたえに慣れ、糖質やカロリーも抑えられました。

⓷おやつ
糖質OFFなおやつを買うことにしました。小学校1年生にして・・・。ちょっと高価なんですよね・・・。息子は「おいしい」と思うと際限なく食べてしまうので、栄養価から価格から説明して始めたいと思います。息子の将来のためです!いろいろ試してみたいと思います。

  

個包装になっていれば食べすぎるということも防げます。食事だけでは不足する栄養素を補うこともかなえていきたいですね。いろいろな味が楽しめるものだと、息子も満足します。

息子は低学年の今がアプローチできるチャンス。頑張っていこう!!

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