恋愛・結婚

私たち、20歳年の差婚夫婦 年の差婚のメリット

ちょっと前に芸能界などで「年の差婚」が多く聞かれました。年齢の差が大きい男女の結婚を「年の差婚」と呼びますが、いくつ離れていたらなどの明確な定義は特になく、だいたい10歳の差でそう呼ぶようですね。

過去の記事で書きましたとおり、私は20歳差の年の差婚妻です。

なぜ私が年の差婚をしたのかは、こちらの記事をご覧ください。
「お前は絶対結婚できない」から9か月で結婚した話

今回は、「旦那が年上の年の差婚」についてお話します。

《目次》
1.年の差婚が向いている人
2.年の差婚のメリット

1.年の差婚に向いている人
まず、前回書かなかった私の厄介な性格について列記します。
●恋愛や人間関係について、飽きっぽい
●人を信用しない
●友達がいない
●付き合いのある人と言えば、家族・親戚・取引先
●表の顔はだれとでも親しくできる社交的な人間

と、人として難がありすぎる失礼な人間。

しかしズボラでも酒好きでも言葉づかいが悪くても、旦那にとって「20歳若い嫁」という事実はそのすべてを覆い隠して余りあったようで、普通なら「可愛くない女」の私をとても可愛がってくれました。

このような人は経験豊富な年上の人が包み込んでくれますので、年の差婚に向いていると思います。

◆人に気を使うと極度に疲れてしまうような「人見知りさん」
◆仕事でもプライベートでも、近い年の人には甘えられない「強がりさん」
◆嬉しいことを「嬉しい」と素直に喜べない「天邪鬼さん」

2.年の差婚のメリット
では実際に「年の差婚」をして心から良かったと思う点について書いていきます。

⓵旦那の家族・親族にも可愛がられる
お金目当てで結婚したわけではないので、旦那の兄弟から「こんなに年の離れたものと結婚してくれてありがとう」と感謝されました。また、私は旦那の兄弟にとってもだいぶ年が下なので、娘や姪っ子のようにお付き合いしていただいています。

②いろいろ諦めがつく
これまで年の近い人とお付き合いしていて、「どうしてこんなことがわからないの!?」や「なんでこんなこと言うの!?」と、価値観の不一致にいちいちイライラしてしまったのですが、20歳も年上だと「しょうがないよね。昔の人だし。」と自然に考えるようになりました。

⓷旦那は友達が多い
旦那の性格もあるかもしれませんが、若い頃からお世話になった方や仕事を変えるたびに付き合いを始めた方などなど、友達のいないわたしには信じられないほど、年齢・性別問わずお友達がたくさんいます。

その方たちは私との結婚を心から祝福してくれ、困ったときはこちらからお願いする前に手助けしてくれています。

⓸自分で何でもできる
旦那は20歳年上にして初婚なので、家事は自分で何でもやってきました。炊事、洗濯、日曜大工、家庭菜園などなど。

産後2か月は別居し、実家から旦那が苦手な掃除だけをしに通いました。できる家事は率先してやってくれており、今も大いに甘えさせてもらっています。

⑤対象が変わる
これが私にとってもっとも大きな点です。最初に「恋愛や人間関係について、飽きっぽい」と書きました。どんなにカッコよくても、どんなに優しくても、同じような毎日が続くと悪い点だけが見えてきてしまい、だいたい3年くらいでその関係から逃げたくなってしまうのです。

旦那は出会ってからすごいスピードで変化していきます。

出会ったとき、恥ずかしがり屋だけどお酒を飲むとおもしろいおじさんでした。9か月後、旦那になり、16か月で「お父さん」になりました。あと3年で還暦を迎え、8年で年金受給者になります。

もちろんまだまだ現役でバリバリ仕事もしています。畑で一生懸命野菜を作り、歩き始めた息子を必死で追いかけます。

私たちは、世のご夫婦が30年~40年連れ添って経験するような出来事を、僅か10年~20年くらいで一気に経験できてしまうのです。

こんなに怒涛の日々は、私にとって幸せ以外のなにものでもありません。

最後まで読んでいただきありがとうございました。次回、「年の差婚のデメリット」について書いていきます。

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