仕事・生活・趣味

学童クラブに入れなかった・・・。

いや、無知にもほどがありました。お恥ずかしい・・・。
発達障害が理由で学童クラブに入れないことがあるんですね。

お仕事の話が来たので、履歴書を書いて出し、面接を受けました。お仕事は17時までなので、息子が先に帰ってきてしまいます。なので、「学童クラブ」を管轄している機関に「年度の途中からでも入ることができるか」聞いてみたところ、「確認して折り返し連絡する」という返答でした。

翌日お電話をいただきまして、「特別支援学級の担任の先生などに聞き取りをしまして、だいぶ落ち着いてきたというお話でしたが、まだ学校に慣れてきたばかりということで今回は受け入れを見送る」という返答でした。

なるほど。確かにその学童クラブは、保護者の方が支援員として活動されており、発達障害児に対する専門家の方などはいらっしゃらないので、トラブルや安全管理を任せるのは酷だと思いました。体が大きくなってきた息子が衝動的な行動に出てしまった場合、大きなトラブルになり兼ねません。

保育園や幼稚園に入れない「待機児童」については知っていましたが、学童保育にも「待機児童」があったとは。特に2019年5月には待機児童が1万8千人以上、過去最多を更新しているという記事を今更読みました。私が支援員として学童クラブで働きたかったんですが、息子は私の前で「強い自分」を誇示しようとしてより乱暴になるので、望み薄と考えていました。そもそも親が一緒でこれじゃ預かってもらえないか・・・。

学童保育に入れなかった共働きの方はどうされているのか調べてみると、
⓵1人でお留守番
⓶児童館などの施設を利用させる
⓷習い事を入れる
⓸友人に預ける
⓹祖父母、親戚に預ける

⓵と⓶ができるなら学童保育は考えなくても良いわけです。⓷習い事は「剣道」に通っていますが、最初から最後までまともに参加できたことがありません。⓸は学童保育を断られて友人に預けることなどできません。やはり⓹ですね。私の母が定年退職して、時々頼まれてパートタイマーのような仕事をしていますが、基本家にいます。

私のお仕事が始まったら、下校バスの下車するバス停を祖母の家の近くにして、2時間ほど預かってもらおうと思います。今はまだ私も社会復帰リハビリ中なので、月に8日ほどしか就業しません。とはいえ家計に余裕があるわけではありませんので、なんとかこの日数だけお願いしようと思います。

でも、そもそも発達障害があるから学童に入れないというのもとても悲しい。なので、自分がしっかり向き合おうと思い、発達障害児の発育や学習支援、生活の支援に関する資格を調べました。

私は専門的な知識を得たいなと思ったら「資格取得」の勉強をすることにしています。効率的かつ資格が取れれば実用的。今は「アロマテラピー検定」と「ファイナンシャルプランナー」について勉強中。

調べるといくつもありますが、高卒で事務経験しかない私が受験できる資格は限られます。
・チャイルドカウンセラー(日本能力開発推進協会 (JADP))
・発達障害支援士 (日本発達障害支援協議会)
・発達障害コミュニケーション指導者 (一般社団法人日本医療福祉教育コミュニケーション協会)
・早期発達支援士(一般社団法人 こども家族早期発達支援学会)
・子ども発達インストラクター(全国心理技術普及協会認定)
・チャイルド・ライフ・サポーター(一般社団法人日本発達障害ファミリー支援協会)
・公認心理師(国家資格)

ハードル高いほど燃えるので「公認心理師」について調べたら4年制大学、その後大学院で法に定められた科目を履修など高卒の私には無理なものだった。というわけで、民間の資格にまずはチャレンジ。選んだのは「発達障害支援士」について勉強を始めます。学ぶだけならタダなので、終わったら「公認心理師」も独学で勉強してみようと思います。

受かったらどんな子も楽しく過ごせる「Study Cafe」なんてやりたいなぁ。新型コロナウィルスが収まったらですけど。何年先になるんだろ。

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