こころ・からだ

健康食材・飲料の何がどう体に良いのか? コーヒー・甘酒

今日は、何度もテレビなどに取り上げられている「健康に良いと言われている食物や飲料」をピックアップし、なんで健康に良いのか調べてみようと思います。特集組んだテレビとかちゃんと見ればいいんですけど、チラ見しただけで、つい違う番組が見たかったもんで(#゚ロ゚#)

<目次>
1.今日のサイズ 2020.6.20
2.健康に良いと言われている食物や飲料のいいところと悪いところ
(1)コーヒー
(2)甘酒
A.酒粕甘酒
B.米麹甘酒

1.今日のサイズ

2020.6.20
身長 154.0cm
体重 55.0kg 前日比:±0.0kg
適正体重:52.2
適正体重まで:-2.8kg
BMI:23.2 ±0.0
体脂肪率:30.9%
筋肉量:35.9kg

今回から「体脂肪率」と「筋肉量」を追加しました。私は立派な「肥満」でした!今までアナログ体重計だったのが太った原因の一つでもありそう。

タニタ 体組成計(ホワイト)TANITA BC-765-WH
やっと届きました。TANITAの体組成計!乗るだけで、私についての「知りたい数値」を教えてくれます!

2.健康に良いと言われている食物や飲料のいいところと悪いところ
含まれる成分ごとに、いいところと悪いところを調べていきたいと思います。
(1)コーヒー
⓵カフェイン
・いいところ:軽度の覚醒作用があるため、脳を活性化して集中力を高める。眠気や疲労感を抑える。基礎代謝、脂肪の燃焼を助ける。利尿作用がある。
・悪いところ:体質により異なるが、摂りすぎると不眠、イライラ、不安感、頭痛、吐き気、動悸などを感じる場合がある。また、依存症、中毒症状が出る。
・摂取量:これも個人差があるが、カナダ保健省では健康な成人が1日に摂っていいカフェインの量を400mlまでと定めている。目安は237ml入りマグカップで約3杯まで。4~6歳:45mg/日、7~9歳:62.5mg/日、10~12歳:85mg/日
・カフェインを含む食物・飲料:コーヒー、緑茶(煎茶・玄米茶・玉露など)、ほうじ茶、紅茶、ウーロン茶、コーラ、ココア、チョコレート、エナジードリンク、マウンテンデュー、ドクターペッパー、スプライト など

⓶ポリフェノール(クロロゲン酸類)
コーヒーに含まれるポリフェノールは「クロロゲン酸類」という種類。クロロゲン酸類は焙煎することにより減少してしまう。

・いいところ:これが持つ「抗酸化作用」により、脂肪の吸収の抑制、発がんの予防、血糖値の上昇の抑制(糖尿病発症の抑制)、血圧低下、胃の働きが活発になる

・悪いところ:摂りすぎると胃酸過多となり、胃壁が荒れる

・クロロゲン酸類を含む食物・飲料:丁茶、マテ茶、バジル、ヨモギ、フキノトウ、なす など

我々大人もそうですが、息子の摂取量を気をつけないといけないですね。一時コーラにハマってしまったことがありましたが、今は麦茶か乳酸菌飲料くらいしか飲んでません。良かった(-。-;)

(2)甘酒
古墳時代から作られていた甘酒。製造方法が2種類ありますが、私は酒粕甘酒を選択。
A.酒粕甘酒:酒粕を水で溶いて、砂糖を加えたもの。
・いいところ:酒粕にはとてもたくさんの栄養素が含まれています。

栄養素200ml
(酒粕20g)
あたりの
含有量
1日の
必要量に
対する割合
ビタミンB60.2mg17.1%
葉酸34.0µg14.2%
0.1mg11.1%
糖質31.4g62.8%
食物繊維1.0g5.8%
亜鉛0.5mg5.8%
たんぱく質3.0g4.4%
ビタミンB20.1mg4.3%
ナイアシン0.4mg3.3%
0.2mg2.5%
パントテン酸0.1mg1.9%
脂質0.3g1.0%
マグネシウム1.8mg0.6%
ビタミンB10.0mg0.5%
カルシウム1.6mg0.2%
カリウム5.6mg0.2%
リン1.6mg0.2%
ナトリウム1.0mg0.0%
糖質20g

これまで調べてきた栄養素のほとんどを含んでいる!恐るべし酒粕甘酒。
これらの栄養素の効果は、疲労回復、代謝の促進、血液・筋肉・肌・内臓・骨の健康を維持、便通を促す、細胞の発育を助ける、免疫抗体を作るのに関わる、酵素を作る材料となるなどなど、ダイエット、アンチエイジング、美容に不可欠なものばかり。さらに、「レジスタントプロテイン」という成分は、余分な脂質などを吸着して便と一緒に体外に排出する働きがあります。

・悪いところ:酒粕甘酒の甘みは「砂糖」を添加していますので、糖質がとても高くなります。また、0.1%程度ですがアルコールを含むため飲み過ぎると、減量の大敵になります。

糖分の摂りすぎを防ぐためにも、1日に飲む量は200ml程度に抑えたほうがよさそうです。私は、前半のメリットだけ見て酒粕甘酒を選んでしまったのですが、酒粕甘酒を選ぶなら、糖質を抑えて手作りするほうが良いかもしれません。その際は、アルコール度数にも気を付けたいですね。

B.米麹甘酒
米こうじと米を原料とする甘酒。
・いいところ:酒粕甘酒に比べて少々量がすくないですが、ほぼ同じ栄養素を含みます。こちらはノンアルコール、ノンシュガー、甘みは麹菌が米のでんぷんを分解してできる「ブドウ糖」です。ブドウ糖は効率よくエネルギーに変わるため、疲労回復に優れています。

・悪いところ:飲み過ぎると糖質の摂り過ぎになります。

甘酒を飲むなら食事から糖質を減らさないとかえって太ってしまいますね。注意しながら継続したいので、午後の間食を「酒粕甘酒200ml」にしたいと思います。

次回は、「健康食材・飲料の何がどう体に良いのか? オリーブオイル・納豆」です。

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