こころ・からだ

ついに病んじゃいました。だから逃げます!会社辞めます!

ついに病んでしまったんですよね、私。ガサツでズボラなはずだったのに。どんなに強がっていても弱いものです。今回は、病むきっかけになった「一番最近辞めたお仕事について」です。

前回は「よかったエピソード」をご紹介しました。
今回は、辞めるきっかけになった「がっかりエピソード」です。

過去の記事はこちら
仕事、また辞めました。 ー転職しまくり人生の始まりー
私が経験した、ぶっ飛んだ転職先 -携帯電話販売会社ー
今までで最高の職場に出会った、というか最高の上司に。でも辞めました、この会社。

《目次》
1.やばい上司に出会う
2.まとめ

1.やばい上司に出会う
素敵なチームに出会い、少しでも長くこの会社で働いていきたいと思った矢先、昇進のお話がありました。これもまた、素敵な上司Sさんのおかげだと思いました。しかし、行先は別のチームのサブリーダー。成長させていただいたチームを離れることになりますが、学んだことを活かして頑張ろうと思いました。

そううまくは行きませんでした。そのチームのリーダー(Hさんと呼びます)は、今までのリーダーとは真逆の方だったのです。

このチームの前のサブリーダーは体調を崩して休業に入られたとのこと。その方の代わりに私が配属されたのでした。

Hリーダーからそのチームのオリエンテーションを受けました。しかし、業務内容の説明があいまいで、いまいち具体的にイメージができず。初日にして私のHさんの第一印象は「これはまずい( °Д°)」

このチームに来てから、残業が一気に増えました。ここから2年で私はこの会社を去ります。

その原因がこちら。
⓵情報共有がない
●誰が何の案件をどのくらいのスピード、利益率でまわしているのかわからない。
●誰がどんなスキルを持っていて、どう活かせるのか考えない。聞きもしない。
●自分からはミーティングを1回も開催しない。
●電話を取り次ごうとすると外出しており、スケジュールを誰も把握していない

これらについて、誰にどの情報を共有するべきかがわからない感じでした。もっとも困るのは、メンバーがそれぞれ個別に案件を抱えており、進捗やトラブルなどを担当以外が知らないということです。

トラブルになっており、そのクレームの電話を受けた際、内容が共有されていないとお客様に内容をお聞きすることになりますが、「なぜ社内で共有し、改善に動いていないんだ!(ꐦ`Д´)」と怒りを増長する代表的な要因になります。

このクレームになっている案件の担当者は、たいていHリーダー。リーダーも案件を担当しますが、日常の電話に出たりはしません。よって、第1回目のお怒りをくらうのは、電話を取ったメンバー。そしてそれをいつも納めていたのが前サブリーダーだったのです!!!

Hリーダーは痛い目を見ていないため、自分の部下がそのような嫌な思いをさせられていることにも気づかず当然、改善策など全く考えておりません。

⓶管理ができない
●プレゼンの話し方は上手い。しかしちょっと知っている人なら「根拠が希薄でいいかげん」と、すぐに思う内容を自信満々に話す。
●案件の予算管理はメンバーのうち半数は行っておらず、出たとこ勝負。クライアントの言いなりで、プラスアルファの提案などは無し。
●チーム全体の予算・営業成績・タスク管理は前サブリーダーが行っており、Hリーダーは関わっていない。
●スケジュール管理ができないので、期限のあるものは常に過ぎてしまう。
●机の周りがとことん汚い。重要書類がどんどん埋もれていく。
●アポイントがダブルブッキングする。
●クライアントとの打ち合わせに自分だけが出席するが、タスク管理ができないので案件が進まず、提案期限ギリギリになって
サブリーダー以下メンバーが進捗を心配すると、丸投げされる。
●情報共有をお願いするも、クライアントに確認すると内容が大きく異なっている。

おそらく専属の秘書を置けばよいのだろうと思います。しかし、能力給などもらわない限りやりたがる人はいないでしょうし、課長クラスの役職者に秘書をつけるような会社もないでしょう。

よって、改善は不可能だと思ってしまいました。普通にこなせばスムーズに進む案件も、無駄が多すぎて時間と労力がとられ、結果8割の出来でクライアントに提案することの繰り返し。契約率は上がらないわけです。

⓷改善案を受け入れてもらえない
⓵⓶の状況をいち早く改善する必要があると思い、以下のことを提案しました。
●ビジネスツールを使ったタスク及びスケジュール管理の導入
●定期的なチームミーティングの開催
●個人ではなく、2人1組で案件を担当する。
●個人での売上・予算管理を徹底し、チーム全体の進捗は定期的にメンバーで共有する。
●メンバーの個々のスキルを把握し、案件によっては編成を変える。
●困っていることなどがあれば、話しやすい環境を作り、
改善策をチームみんなで考える時間を確保 などなど

これらについて、具体的なやりかたまで提案してみましたが、一つとして実行してもらえませんでした。

このチームのサブリーダーは、自分の案件を担当するのと同時に、リーダー職も兼ねなければならず、無駄な時間ばかり取られて休みなし。帰宅は終電、月に2度は徹夜仕事。コミュニケーションを育てるための、企業のビジョンを共有するための提案をしていくお仕事なのに、自分のチームすら変える力が無かった・・・。

子供が小さいのに、一緒にいてやれない(๑ १д१)。旦那にも負担をかけてばかり。

ついに、病みました。

まとめ
前回と逆ですので、これはすべて「想像力」の欠如であると思います。

◆私が出会ったヤバい上司の例
●情報共有がない
●タスク・予算管理ができない
●改善案を受け入れてもらえない
●危機管理ができない
●仕事を途中で丸投げる

◆こんな人が出世する理由
●言動が下出に出ながらも、自信にあふれている
●得意先、上役、関係機関などとの
お酒の席は欠かさず出席する。
●誰もやりたがらない役職でも
昇進というだけで引き受ける
●学歴が良い

このような上司は、自分から改善することはありません。周りの力でも変わりません。部署を変更してもらう、仕事を辞めるなど、一刻も早く離れたほうがいいと思います。
体や心がおかしくなってしまったら、元も子もありません。

読んでいただき、ありがとうございました。
このシリーズはここで終了です。

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