仕事

クラウドファンディング、即断念。

早速、あるクラウドファンディング運営会社にユーザー登録し、詳細を問い合わせてみましたところ・・・

自分の甘さを突き付けられて終わりました(笑)

クラウドファンディングについて調べてみた。

運営会社さんには数千万円のカフェ開店案件などが掲載されていたので、まずはコインランドリー開店資金の全額を集める方向で問い合わせてみました。すると、その案件は進められないという旨の説明をいただきました。

【案件成立のために必要なこと】
○少額で案件成立を目指す
500万円以上になると、かなり難易度の高い高額案件。それよりも低い額の案件を作成する。箱物建設費なら、そのうちの一部とか。
例)カフェ経営をしているが、安全で衛生的なキッズスペースを作る資金調達 など

○信頼度が高く、応援したくなる案件内容をプレゼン
担当してくれる運営のスタッフさんも、「このプロジェクトを応援してください!」
と出資者にアピールしたくなるような内容がいいですね。前回も書きましたけど、私利私欲のための内容じゃなくて、教育施設の充実とか、環境保全とか、地域貢献とかでしょうか。

○資金を提供してもらえる友達を集める
こちらは「All or Nothing方式」です。目標金額に達しなければ集まったお金は1円も受け取れません。つまり、それまでの苦労は無に帰します。起案者はまたチャレンジすればいいかもしれませんけど、それに携わったスタッフの賃金、労力も無に帰してはいけませんね。ボランティア活動じゃないですから。

だから、不特定多数の方に賛同を得るためにPRするのではなく、自分の友人などに声をかけて、確実に資金を提供してくれる人を集める必要があるそうです。つまり、友達が多くないと無理ってこと。

数千万円のプロジェクトのうち、成立しているのには上記の理由があります。しかし、これだけの資金提供を受けることができる人徳、私には無いわ。

というわけで、クラウドファンディングを利用するなら、開業資金がある程度集まったら。例えば500万円なら、私が見積もった開業に必要な資金は5000万円だから、残りの4500万円は別の方法で集める必要があるということ。

さて、どうしようかな。
ま、何もなければ地元の金融機関に融資をお願いすることが最も近道なんだけど、旦那の住宅購入資金の借り入れ返済があとピッタリ1年も残ってるよ・・・。その家はもうないのにさ(笑)

やはりこの1年間を無駄にせず、事業計画を完璧に立て、融資を受けることにしよう。
候補は「日本政策金融公庫」と「地元の金融機関」。
事業計画の立て方もさっぱりわからんから、そこから勉強しようっと。

これがある程度できたら、「喫茶ランドリー」を経営されている企業さんに相談したいと思ってます♪ハードル高すぎかなぁ・・・。

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